警備の世界に興味がある方へ

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今、警備業界では、一緒にまもっていく仲間を求めています。
今、警備業界では、一緒にまもっていく仲間を求めています。

日本で最初といわれる警備会社の設立から2年後、
1964年 に東京オリンピックが開催されました。
それから半世紀経った現在、社会は大きな変化を遂げ、警備会社は約9,300社、警備員は約54万人となりました。
(警察庁「平成27年における警備業の概況」)

2020年再び、 東京が 日本が
熱くなります。

あらゆるシーンの成功は、「まもる」ことが基盤となり、【安全・安心】を担う警備業に、より一層の期待が高まっています。

オールジャパンの体制で、出場選手・観客をまもり、競技や大会運営の安全を支えていきます。多くの外国人が訪れ、各地でイベントやおもてなしの機会が増え、日本全体が熱気に包まれることでしょう。警備業界全体として、一緒にまもっていく仲間を募集しています。

これまでに経験したことのない超高齢化・人口急減する社会を迎えても、私たちは【安全・安心】を安定して提供し続ける任務を担っています。

安全サービスをつくりだすのは「人」が基本であり、「人」が力をあわせて、チームで「まもる」。さらに、マンパワーと先端技術を融合し、機械化・省力化によって、人への負担をできるだけ軽くする試みもあります。今後は、「人」が「ロボット」や「ドローン」と協力して、お互いの強みや利点を出し合いながら総合力でまもり続けるという時代が訪れるでしょう。

また、警備のしごとには、女性の活躍が広がっています。男性が多いというイメージがありますが、女性ならではの、気配りや細やかな対応が多くの現場で求められています。女性も男性も、性別にとらわれずに力を合わせてまもっていく。多様な人材が、個々の能力を最大限に発揮できるような取り組みを各警備会社は進めています。

「警備のしごと」、「まもる仲間」に興味をもたれた方は、47都道府県警備業協会に加盟している企業へご連絡いただき、ご応募、お問い合わせください。

全国の警備業協会会員・加盟員