警備の仕事って?

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わたしたちの身近にあるリスク

日常生活にある、さまざまな不安と向き合い、
必要な対応をするのが「警備のしごと」です。

まちの中の身近な警備

ミッションは「まもる」

「警備のしごと」とは、不意の事態に備え、人の生命、身体、財産などをまもること ①事故や犯罪が、できるだけ起きないように働きかける ②起きてしまったときには、被害の拡大を防ぐ ①と②をあわせて「まもる」。 そのため、さまざまなリスクを想定し、普段から準備しておく。
「まもる」という警備のしごとは、実は、予測やリスク分析といった「攻め」の姿勢が重要となります。

やりがいのあるしごと

警備業は、【安全・安心】をつくり出す「生活安全産業」として、顧客や地域社会の身近にあるリスクを摘み取ることに役立っています。
あたりまえに感じる平穏な日常、【安全】を保つために、日夜、警備会社や警備員たちが努力しています。

そんな警備の現場は、生命・身体・財産のピンチに際して、時には「本当に助かった。ありがとう。」という感謝の言葉がもらえるなど、人や社会への貢献を実感できるところです。
また、まもる領域が広いときなどは、チームで力を合わせてまもる。

国際的なイベント、会議など世の中が注目する舞台をはじめ、お祭りや花火大会など地域に密着した催しに至る までさまざまなところで、担当領域をまもり支えていく。司令塔の指示に従い、それぞれが補完し合いながら組織としてミッションを成し遂げる、大きな達成感につながります。